のん記

 
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09
 
今日、ハノンをつれて動物病院に行ってきました。

と言っても、体調不良とかではないので安心してくださいね。

実はハノンは、仔猫のときから、
頭のてっぺんに小さな、できものというか、しこりというかがありまして、
最近それがちょっと大きくなってきたような気がしたので、
念のため病院で見てもらうことにしたのです。

できものは、直径2ミリ程度で、色は皮膚と同じ色、
その部分は毛が生えていません。
触るとでっぱっていて、皮膚と一緒に動きます。

病院の先生によると、悪いものの可能性は低いとのこと。
悪性だと、筋肉にくっついていて動かなかったり、
急激に大きくなったり、赤や黒といった変色があることが多いそうです。
検査するにも、針の刺せる大きさではないので、
さらに大きくなったり、変色したりしたら、
また連れてきてください、ということでした。

頭をなでるたびに触れるので、ものすごっく気になります。
いまはよくても、将来的に悪性にならないの?って不安にもなります。
でも、切除となると簡単ではないし、
私の気持ちをすっきりさせるためにハノンに負担を負わせるのも、
やっぱり違うと思うし、
気にはなるけど、やっぱり様子を見るのが一番なのかなと思っています。

あと、ハノンは元々、腎臓に少し不安のある子で、尿比重も低めなので、
定期的に血液検査をすることになっていたのですが、
地震で病院が被害を受け、カルテもなくなってしまい、
うやむやになっていたので、
この機会に血液検査もしてもらいました。

BUN 21.6
CRE 1.1
リン 4.1

いずれも正常値でした。

尿比重は、相変わらず1.03を下回ってて低めだけど、
こちらも、定期的に検査しながら様子見になりました。

採血のときは、看護師さんがガッチリ押さえてくれたけど、
ウーシャーいって、クネクネ動いて大変そうでした。

でも、逃げようとはするけど、
絶対に噛んだり引っかいたりはしないんですよ。
その部分はほめてあげたいです。

のんちゃん、お疲れ様。

ですよね~


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今日のおまけは、「肉球」 です♪
病院では汗ばんでいたんだろうな~



今日は動物病院の先生とワクチンの話もしてきました。
追記に詳しく書きました。
おそろしく長くなってしまったので、興味のある方だけどうぞ。

ここからは、ワクチンのお話です。

皆さんのおうちの猫さんは、
毎年ワクチンを接種していますか?

私は、去年までは1年に1回、3種混合ワクチンを接種させていました。

でも最近、ワクチンを打つことによるリスク、が気になって、
どうするべきか悩んでいたんです。

なので今日は、病院の先生にワクチンについて相談してきました。

ワクチンは、危険な病気の予防に必要なものです。
でも、接種によって、副作用が起こるリスクもあります。
副作用の有名なものでは、ワクチン接種性線維肉腫があります。
他にも、FIPとの関連性が疑われていたりします。
アナフィラキシーショックもあります。
軽いものでは、発熱や倦怠感などもあります。
今日行った病院では、
接種後に猫が急死してしまったケースも1度あったそうです。
ただしこれはレアなケースで、
ワクチンの製薬会社でもほとんど事例がないと言われたそうです。

ワクチンの効果は、1度接種すれば3年もつ、と言われているようです。
海外では3年に1度でいい、という国もあるそうです。
ではなぜ日本は、1年に1度の接種を勧められているのか。
1つには、管理のしやすさだと言います。
1年に1度、健康診断もかねて接種すれば、管理しやすいのは確かです。

もう1つに、ワクチン接種を一切していない猫や、
放し飼いの猫や野良猫の多さがあるようです。
そのような猫が多ければ、それだけ病気の感染リスクが高まります。
完全室内飼いの猫でも、人が外から持ち込んで感染することもあります。
外猫が感染している可能性が高ければ、人が媒介する可能性も高いのです。
なので、1年に1回接種したほうが確実だ、という考え方です。

ワクチンを接種するリスク、毎年接種はさせないリスク。
難しい問題で、確かな答えはないと思います。

我が家では、先生と話し合って、
ハノンの今年の接種は見送ることにしました。
ただし、3歳までは毎年接種させるのが好ましい、という意見もあるので、
アリアは今年も接種させようと思っています。

ワクチン接種のときに注意したほうがいい点としては、
まず、1日のできるだけ早い時間に接種すること。
私が行っている病院では、できるだけ午前中に来てください、と言われます。
これは、接種後に具合が悪くなったときに、すぐ対応しやすいからです。

次に、接種する場所にも注意が必要です。
ワクチンを毎回同じ場所に接種していると、
ワクチン接種性線維肉腫のリスクが高まると言われています。
ワクチンを首の付け根あたりに打つ病院が多いと思いますが、
どうも、ここへ繰り返し打つのが、一番危険なようです。
というのは、肉腫ができたときに、取りにくい場所だからです。
ワクチンは、足などに接種することもできるので、
前回の場所を覚えておいて、違う場所に接種してもらうのがいいと思います。


今回書いた内容は、動物病院の先生と話した内容ですが、
一病院の一つの見解でしかありません。
接種する、毎年はしない、は、かかりつけの病院の先生としっかり相談して、
それぞれの飼い主さんが決めることです。
なので、この記事も、あくまでも参考程度にとどめてください。

ただ、知らない、ということは怖いことだと思います。
私も、何も知らなければ、
何の疑問も持たないで、毎年首の付け根に接種させていたかもしれません。
もちろんそれでも問題の起きない子のほうが多いとは思います。
でも、いろいろな情報を知ったうえで判断するほうが、やっぱりいいと思います。

ものすごく長くなってしまいましたが、
少しでも何かの参考になればと思い、書かせていただきました。
もっと詳しい情報が欲しいという方は、
「猫 ワクチン 副作用」などで検索してみてください。

長文に最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。
    19:20 | Trackback : 0 | Comment : 7 | Top
Comment
2011.06.09 Thu 19:36  |  やらいちょう #b5.M5V.g
お疲れさまでした!
しこりですか~。
良性でも飼い主としては気になるでしょう。
でもきっと何事も無いんだと思いますよ。
ウチはワクチンの接種を一年見送りました。
でも今年はたぶんすると思います。
なんだか不安なんですよね~。
  URL  Edit
2011.06.09 Thu 21:31  |  にゃんまま #-
のんちゃん、お疲れさまでした!
しこりは確かに気になりますね。
我が家は、毎年ワクチンを受けさせています。
おしりのあたりですね~。
  URL  Edit
のんちゃん、お疲れさまでした!
ウチは、あずきが病院嫌いですよ~w
ワクチンについては、ブリーダーさんから聞きました。
回数については、今後、少し考えていこうと思っています。
でも、部位については知りませんでした。
知らなかったから・・・って嫌ですよね。
何が正しいか、とても難しいけれど
多くの情報を得て、それから選択していきたいと思っています。
情報、ありがとうございました!
  URL  Edit
2011.06.09 Thu 22:47  |  あびぞう #-
のんちゃん、きおさん、お疲れ様!
ワクチン、難しい問題ですよね。
トトメイも今年は4回目なので、そろそろ考えなくちゃだな。
うちの猫先生の見解もきいてみます。
  URL  Edit
2011.06.10 Fri 00:31  |  akira #WCvf9IKg
たしかにそういうしこりみたいなものって気になりますよね………。

きおさんのようにマメにチェックしている場合は
大きくなったとか敏感にわかると思うので大丈夫なのだと思います。
ある日突然発見するのが一番怖いですもんね……。

ワクチンもむずかしいですよね……。
一時、家猫はワクチンの必要がないなどと言われたときもあったようですが、
うちは実家ネコとの交流もあったりするので、
いまのところは毎年ワクチンの予定です。
でも打ってもらうところは相談して考えた方がいいみたいですね……。
勉強になりました^^
  URL  Edit
2011.06.10 Fri 13:02  |  あっこ #-
こんにちは(*^_^*)
のんちゃん、頭にできものですか・・・!

なかなか判断つかないですよね。
でもきおさんは、常にのんちゃんの健康状態を
みてるから万が一異変があっても、すぐに対処できるとおもいます。

うちは全然だめです(>_<)
たとえばよくユンが膀胱炎になるけど(最近はないか)
トイレいったりきたりの繰り返しを気付いた時は
え!!?いつからなん!?って先生に説明できないですよ。。。(T_T)


のんちゃん、噛まないんだ・・・!えらいなぁ、アンコとえらい違い。
めっさ怒るし噛むわひっかくわでおそろしいです、あのオンナ(苦笑)


ワクチンは毎年してません。先生が1年に1回じゃなくて
いいですよ。っていう考えだったので。
あと室内だからっていうことも言われたので。
さすがにペットショップみたいに猫触る前にアルコール消毒して~・・・ってのはできないですけど、

あと、ランは鼻炎もちなので、ワクチンはすすめられませんでした。
鼻炎のお薬とどう関係かはむかしのことなので忘れましたが・・・
一応今の獣医さんは信頼してるので言う通りにしてます(*^_^*)
  URL  Edit
2011.06.11 Sat 02:17  |  yumiko #mFm0D4Pk
うちの悠ちゃんも小さい時から耳の横に、
1~2mmのプチッとしたニキビの様なイボの様なモノがあります。
私も気になって病院で診てもらったら、
『小さ過ぎて検査出来ないし、子猫の時からあるなら大丈夫。
 もしも、赤くなったり大きくなったりしたら、また来て下さい』
って言われました。
違う病院でも同じ診断をされるようなので、ちょっと安心しました(^_^)
はじめまして  URL  Edit







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